プリペイドを販売する際、「5万円分購入すると1万円分付いてくる」というようにサービス分(おまけ)を付けて、サービス分の消化状況も把握したい。どのようにすれば良いですか?

5万円分のプリペイドカードを購入すると、おまけで1万円分付いてくる、などというように、プリペイドカードにサービス分を付けて販売する場合、サービス分のプリペイドカードとして別途レジメニューを登録し、5万円のプリペイドカードと合わせて販売してください。

あらかじめレジテンプレートとして登録しておくと便利にご利用いただけます


レジメニューを登録する際、販売価格5万円分のプリペイドカードの設定金額を「6万円」として登録してしまうと、サービス分の1万円と本体価格の5万円の見分けが付かず、サービス分の集計ができません。


また、サービス分は景品表示法における景品類に当てはまる場合があります。

上限金額等が定められておりますので詳しくは消費者庁のHPをご確認ください。


1.サービス分のプリペイドカードをレジメニューに登録する

レジメニューの名前は「サービス分」ということがひとめで分かる名前にしておくとわかりやすいです。

販売種別は「プリペイド」を選択し、金額は販売する金額(今回はおまけ分なので¥0)、設定金額にはサービス分として付ける金額を入力します。

プリペイドカードの譲渡は非課税とされています。

2.販売する際はおまけの元となるプリペイドカードとサービス分(おまけ)のプリペイドカードをレジ伝票に登録してください。

※解約時の返金金額に影響があるため、サービス分のプリペイドカードは元のプリペイドカードを全て消化してから消化し始めてください。