ゴールデンウィークに備えてセキュリティ対策を行いましょう

今年は5月1日に平成から令和に改元されることに伴い、10日間の超大型連休が控えています。 改元に便乗した新たな手口が発生することが懸念されておりIPA(独立行政法人情報処理推進機構)から例年より早く注意喚起が行われています!


長期休暇中は万が一トラブルが発生した場合、対応が遅れがちになりやすいく被害が拡大する可能性が高い、休暇中にPCやUSBメモリなどを持ち出すことがある、など様々な理由から、長期休暇中や前後は攻撃者から狙われやすい期間と言われています。

もしセキュリティにまつわるトラブルに見舞われてしまった場合、単純に休暇中に対応に追われて大変、業務に支障が出る、というだけでは済まず、万が一情報漏洩が発生してしまった場合にはサロンの経営に重大なインパクトを与えてしまいます。

また、マルウェア、ランサムウェアに感染したパソコンは加害者にもなり得ます。

世間はお休みでもサロンは営業しているので関係ない!ということはもちろんありません。

サイバー攻撃が増える期間に備え、サイバー攻撃の被害者にも加害者にもならないために休暇前後の対策をしっかり確認しておきましょう!


ゴールデンウィークにおける情報セキュリティに関する注意喚起(IPA)


普段のセキュリティ対策についても更新されておりますので確認しておきましょう!

日常における情報セキュリティ対策(IPA)


また、サロンズコールセンターが休業日や営業時間外の場合のお問い合わせはメールをご利用ください。お問い合わせ内容が緊急性の高いものの場合、順にお客様へご連絡、または弊社で対応いたします。